昨年秋に発表されたオメガの新作腕時計、スピードマスターのダークサイドオブザムーン恰好いいですね。

この時計のネーミングは「月の裏側」という意味で、スピードマスターを着用した、アポロの宇宙飛行士が初めて自分の目で、その月の裏側を見たことによることに由来するそうです。

ダークサイドオブザムーンというと、音楽好きの方にとってはピンクフロイドの最高傑作アルバム「狂気」を思い出されることと思います。

このアルバムは10年以上アメリカのヒットチャートにランクインされ、アメリカ音楽史上アルバムとしてのランクインの最長不倒記録を持つそうです。このアルバムに収められている曲は、とても神秘的な曲が多く、このオメガの腕時計と何となくだぶります。

実際に、この時計を写真でみましたが、ブラックセラミック製で、全身が真っ黒でほんとうに神秘的な感じの時計です。何か月の裏側を想像させるような、そんな雰囲気を持ちます。

お値段ですが、さすがに加工のむずかしいセラミック製とあって非常にお高く、定価では100万円をちょっと超えるところの値札がついているそうです。

ちなみにデパートで実物を見ようとオメガショップに行ってみたのですが、お店に割当てられた1つが入荷後すぐに売れてしまったそうです。次回の入荷は未定だそうでした。さすがに人気商品は高価でもすぐに売れてしまうのですね。

ちなみに今はここの時計使っています!
もともと腕時計はあまりいらないかな、という考え方の人間だったのですが、そろそろ持ってみようかと思い立ち、少し前に購入しました。

腕時計を買わなかった理由は、どうせiPhoneで時間が分かるし...。というものでした。

なので、今回購入した際も、実際はそんなにいらないだろう、という思いが先に立っていたのです。

しかしどうでしょう、実際に購入してみると、ずいぶんと役に立つではありませんか。

テストのときはiPhoneの電源を切るので、必然的に教室の時計に頼らざるを得なくなります。

けれども、座る位置が悪く、時計が反射して見えなかったり、前の人の頭が邪魔で見えなかったりすることも割とあるのです。

そんなとき、iPhoneに頼っていた状態なら、電源が切れているので確認のしようがないですし、恐らく頭の中で時間を予想するしかなくなっていたでしょう。

腕時計があると、何の躊躇もなしに時間を確かめることができるので、ありがたいものだなと思いました。

満員電車などで、時間を確かめたいけどiPhoneが取り出せないときなんかにも、腕時計は便利だなと日々感じています。

意地を張らずに、もう少し早い段階で購入しておけばよかった、とさえ思うのです。

こんなに便利なものとは知りませんでした。
皆さんは、【カルティエ】という言葉の響きから、何を連想するだろう。 優雅、品位、贅沢。 ゴージャス、セレブリティ。 色々イメージが膨らんでくる。 ところで、【カルティエ】に、【パシャ】という腕時計があるのは、ご存知だとは思うが、 この、【パシャ】という腕時計が、モロッコの太守からきている事はご存じだろうか? もともと、英国貴族はもとより、世界各国の王侯貴族との交流が深かったカルティエは、インドのマハラジャ達との接触を得て、多くの贔屓を得る事となった。 その結果、モロッコの1人の太守「パシャ」から、次のような注文を受ける事になる。 「泳いでいる時にもつけられる、腕時計が欲しい。 」こうして誕生したのが、【パシャ】である。 カルティエ家の三男坊の、ジャックの功績である。 イギリスのエドワード皇太子から、「王の宝石商と呼ばれたカルティエは、エドワード皇太子が、 戴冠してエドワード7世となった二年後、王室御用達の勅許状を下賜される事となった。 エドワード7世が、皇太子時代に、頻繁にパリを訪れて、当時パリにしかなかった、 カルティエのオーナーと懇意にしていた事から、始まったこの交流は、エドワードが、戴冠式の前に、 世界各国の王侯貴族の注文で、大忙しとなったカルティエの工房で、花開き、以降、押しも押されぬセレブのブランドとなる。 海外ブランドの時計で大好きなのは、ガガ・ミラノです。 この時計は、なかなか良いものばかりですよね、こちらで探してみてください。 http://watch-tengoku.com/?tid=2&mode=f12